具体的な最適化例

エントリーフォーム最適化の具体例をいくつか紹介します。入力フォームでよくエラーになってしまう項目の中に、半角と全角の違いがあります。特に電話番号の入力に必要な数字は、一見すると半角と全角の違いがわかりにくいだけでなく、いちいち全角から半角に変換しなければならないという手間がかかります。エントリーフォーム最適化を導入すると、電話番号の欄の数字を全角で入力しても半角に自動変換することが可能になります。

また、住所入力も郵便番号を入力した上で、更に都道府県から入力していくことは大きな手間になります。そういったわずらわしさも、エントリーフォーム最適化を導入すると、郵便番号を入力した時点で市区町村まで自動的に記入されるため、入力のストレスを軽減できます

最近ではパソコンではなく、スマートフォンからの入力する人も増えてきており、スマートフォンに適したフォーマットで入力フォームを作る必要も出てきました。画面が小さく、指でタップするスマートフォンでは入力欄が小さいとタップしづらくなるという点や、入力項目が多いと途中離脱が増えるため、パソコンの入力フォームよりもできるだけ簡略化をする傾向にあります。その他にも入力エラーの箇所がすぐにわかるように知らせる機能や入力完了までの項目があとどれくらいあるかを教えてくれるものなどもあります。

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